
学校法人立命館との教学提携により、2009年4月より「初芝立命館中学校高等学校」と校名を変更しました。高等教育を見据えた指導やキャリア教育など大学との連携を密に中高一貫教育を実施していきます。
中学校では、ひらめきタイムや教科別評価シートの活用などによって「将来につながる学力」を育成することと、4つの約束(あいさつの励行、時間を守る、約束を守る、勉学に励む)と給食制度を通して「社会につながる人間力」の育成に力を入れています。
高校では、附属型の立命館コース、受験進学型のグローバルコース、特技を活かした進路選択をする体育科の3つの個性がつながりあいながら一人ひとりの人間力を高めます。また、キャリア教育を充実させていく中で、21世紀に求められるリーダーの育成を行なっています。
立命館コースは、一定学力水準を満たせば全員が推薦で立命館大学・立命館アジア太平洋大学(APU)へ進学することができます。
グローバルコースは、きめ細やかな指導で基礎・基本の学力を大切にし、どのような進路選択にも対応できる指導を行ないます。高校では、SクラスとAクラスに分かれ、Sクラスは、国公立大学・難関私立大学の現役合格を目指します。Aクラスは、有名私立大学の現役合格を目指す進学クラスです。
高校で設置されている体育科は、野球部・サッカー部・剣道部・陸上部(駅伝部)の重点指定運動クラブのいずれかに参加することを必修とし、保健・体育についての知識や高度な技術を修得し、特技を活かしての大学進学を目指しています。
2011年3月に高校は中学のある狭山登美丘学舎へ移転します。環境にやさしい最先端の設備の整った新校舎での新しい教育展開にご期待下さい。