
創立者である儒学者、三輪田真佐子は望ましい女子教育の要素を『徳育・知育・体育・美育』と表現しました。これを現代の言葉に置き換えて「高い学力と豊かな人間性の育成」を教育方針に掲げています。
校訓は創立者の言葉から『誠のほかに道なし』。誠と品性のある人、言い換えれば自分をしっかりもち、人からも信頼される、社会性のあるよき市民を育てたい、ということです。
学園には、人として大切な価値観を育てる生き方教育の伝統があり、中学では担任団の指導で、いのち・平和・自立・環境などのテーマに取り組みます。
「読書の時間」、「面接週間」、数多くの「芸術鑑賞教室」など、こころを育てるためのプログラムも豊富で、穏やかであたたかい校風に生徒たちはなじんでいきます。1学年約170名の中高一貫女子校。卒業後はほぼ全員が4年制大学進学志望なので、中2から進路指導を段階的に進め、高2からは文系・理系に分かれて、各自の進路の夢の実現をめざします。
日々の学習課題にまじめに取り組むことで、中学3年間で基礎学力がしっかり身につくようなカリキュラムになっています。



都心とは思えない静かな、緑の多い環境で、生徒たちは友情をはぐくみつつ、委員会・クラブなどの生徒会活動と教科学習とを両立させ、充実した日々を送っています。
*[交通]:*山手線「秋葉原駅」より3駅 飯田橋駅より徒歩8分