
学校を選択するとき、受験生の多くは自分にとって楽しいと思える学校生活が送れるかどうかが、一番の関心事ではないでしょうか。もちろん、勉強や大学受験に向けた指導なども大切です。しかし、これらは自分の中から芽生えてくる意欲に支えられて実現するというのも事実でしょう。では、その意欲は何から生まれてくるのでしょうか。駒込中学・高等学校は、こうした生徒の素朴な願望をしっかりと受け止めて、生徒共に高度な学力へつなげる歩みを続けている学校です。
仏教主義教育を330年近く推進してきている駒込中学・高等学校には、教科教育と人間教育とがバランスよく組み込まれています。従って、中学3年間給食を実施し、食育にも携わります。また、机上の学習に加えての校外学習、実験など体験型授業を多く取り入れ、発見による「気づき」の授業を重視します。中学生の生き生きとした学習態度は、それが原動力となって、将来の希望実現につながっていきます。


クラブ活動も中高通じて活発です。入部率も80~90%を占め、逆に学習時間を有効に使いたいという態度も生まれます。放課後の補習講習の履修率が高いことがそれを裏付けています。
一方、国際理解教育への関心が高まり、高校1年生対象のイマージョン(immersion)授業(英語を用いて他教科の学習をする)にも毎年大勢の「英語ファン」が、7時間目にある選択授業にもかかわらず集まって、熱心に勉強しています。


休み時間や放課後の職員室も賑やかです。質問に来る生徒や雑談に来る生徒らで常にコミュニケーションがとられている状態です。文字通りバリアフリーな環境がここにはあります。そんな学校生活に期待する受験生には、是非見学に来ていただきたいと思っています。HPで見学可能な時間帯を確認の上でお越しください。お待ちしております。