
本校は世界のトップエリートの養成を目標として、「国際性を育てる」ことを教育の重点の一つとしています。
国際性を育てるプログラムの柱である、国際理解教育、英語教育、海外研修について説明しましょう。





国際理解教育
国際社会で活躍するには日本人としてのアイデンティティを持つことが必要です。日本文化の理解を深めるため体験学習、行事、特別活動等で日本文化に触れる機会を数多く作っています。
同時に他文化を受け入れる姿勢も大切。ネイティブ講師と彼らの母国の遊びで一緒に遊ぶ、海外の学校やアメリカンスクールとの交流、家庭で行く海外旅行への配慮、アメリカの若者とミュージカルを作る活動への参加等を行っています。
国際的なコミュニケーションの芽は日常的に育まれています。
英語教育
英語教育は日本人専科教員とネイティブ講師がティームで行う英語の授業と音楽・図工・体育のイマージョン授業で構成。
イマージョン授業は担当教員とネイティブ講師ができる限り英語で進めます。
これらの授業と日常的なネイティブ講師との触れ合いが、学校生活で英語を使う機会を増やし英語力を伸ばしています。
校内掲示に英語を使い、放送も委員会の児童が英語で伝え、自然に英語に触れる環境を整えています。
海外研修
5年生のイギリス研修では、10カ国を超える国々から参加する子どもたちと16日間生活を共にし、英語学習や多彩な活動を体験します。この小さな国際社会での経験は、英語力だけでなくコミュニケーション力も含め児童を成長させます。
6年生ではボストン、ニューヨークにホーム・ステイも含め滞在、アメリカ文化を吸収します。
国際的な環境に満ちた学校生活、英、米2回の海外研修など、充実したプログラムで国際性を育んでいます。