中学受験者数の増加に伴い通塾の低学年化が進んでいます。しかし、模試については相変わらず「6年生になってから」という方が多いのではないでしょうか。
テストを受け、自分の現状をしっかり把握し、その後の学習に生かす。この事の重要性に本来学年は関係ありません。低学年の時から模試を受験することは、受験成功のポイントになります。
既に通塾しており、塾内のテストを数多く受けている場合でも、全国規模の公開模試でライバルと競争するチャンスとなると、そう多くありません。
そこで、今回、インターエデュでは昨年より実施されている小学3年生から受けられる模試「全国統一小学生テスト」をご紹介いたします。
この「全国統一小学生テスト」は、中学受験塾の老舗である四谷大塚が始めた全国模試で、無料で受けられるテストです。
今年の6月の模試では、全国の2,279会場で56,767人が受験しています。
そして、今年の来る11月3日(月・祝)にも、「全国統一小学生テスト」が行われる予定です。
そこで、四谷大塚・中学情報部の岩崎隆義部長に「全国統一小学生テスト」の活用法と中学受験へ向けての対策について、お話をうかがいました。
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私ども四谷大塚では、本格的な中学受験指導は4年生、実際には3年生の2月からになりますが、そこからだと考えています。ただ、私どもが小学1年生から3年生までのお子さまに教科の学習を通して知能を伸ばすことを目的とした「リトルスクール」を展開しているように、全体の傾向としては通塾の低学年化が現れてきているようです。 |
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