インターエデュ 四谷大塚
低学年から始める中学受験対策 模試の活用が合否を分ける
小学3年生から受けられる全国模試 入試問題の傾向と分析 全国統一小学生テスト実施要項
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全国統一小学生テストに込められた入試問題の傾向

私どもでは1月から2月にかけての中学入試の時期に、即時に入試問題を入手し、出題傾向などを詳細に分析しています。この分析結果を日々の指導に役立てるだけではなく、教材、そしてすべてのテストに反映させています。

全国ランキングで、今から受験対策を練る

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少子化といわれますが、それでは受験が楽になるかと言うと、必ずしもそうとは言えません。東大を筆頭とする難関大学は依然として狭き門ですし、その状況は将来も変わらないと思われます。

現在の小学校3年生は約120万人、一方、東大の定員は3053人です。ということは、1000人のうち2.5人しか東大には入れないということになります。国立難関校と早慶を合わせても募集定員は3万8389人です。1000人のうち、わずか32人しか入学することはできません。加えて、早慶大の志願者数は、18歳人口が減っているにも関わらず、10年前の2倍増しです。難関大学はさらに難しくなってきています。

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統一テストについて
今年7月26日〜8月4日、成績上位者はアメリカへの視察団に選ばれ、世界的リーダーを輩出する大学や機関を視察しました。アメリカIvy League、ハーバード大、MIT、国連など視察。
子どもたちの置かれている現状は、ゆとり教育から脱ゆとり教育への転換は決まったものの、「教育崩壊からくる学力低下」が顕著になっています。 そのような中で私どもは、公教育に対する評論家ではなく、当事者としての意識をきちんと持つべきであると考えました。
国際化が進み、そして資源の乏しい現状において、日本という国を世界の中で維持していくためには、「人財立国」としての道しかないのではないでしょうか。その大元にある未来のリーダーになるべき子どもたちへの教育の一環として、「全国統一小学生テスト」を実施することにしました。民間教育機関でも子どもの教育についてもっと真剣に考え、全国規模での子どもたちの学力調査、そして分析が必要であると考えました。

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四谷大塚の目指すものとは

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「ゆとり教育」が進められてきた中で忘れ去られてきたこと、それは「競争」です。 教育の中の競争というと、どうしてもネガティブなイメージで捉えられがちですが、 本来、子どもたちは競争が好きなのです。競争をすれば、優勝劣敗、勝ち負けが決まります。 世の中を見てもそうですが、常に勝ち続けるシステムになっていません、負けても努力を すれば勝つことができる。私どもで行っている毎週のテストでも、1位の成績をとった子ど もが毎週1位かというとそうではありません。負けた悔しさ、失敗した悔しさをバネにして、 そこからはい上がるたくましさを身に付けてもらいたいのです。
それが「さあ、競争だ。」というキャッチフレーズに込めた思いです。私どもができることは、子どもたちにライバルと競争できる環境と教育システムを用意してあげることだけです。そこでお互いに切磋琢磨し、子どもたちの知力、学力を劇的に引き上げ、将来の日本を背負って立つリーダーとしてたくましく育ってほしいと願っています。

また、私どもの教育目標の一つとして、「教育の機会均等」ということを掲げています。地方で生活していても都会で生活していても、同じレベルの教育を受ける権利があるはずです。それに対して日々、教育の技術革新を進め、現在ではインターネットを利用したシステムを導入し、多くの子どもたちに活用されています。

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