inter-edu.

せんぱいママ 日髙のり子さんに聞きました! お子さまの目の悩みどうしてますか?

コンタクトのアイシティ
profile

日髙のり子さんインタビュー

お子さまに目の悩みはありますか?
日髙のり子さん

目の悩みというか、単純に目が悪いです。

気がついた時には視力が落ちてしまっていて、小学校2年生くらいの時、すでに視力が0.4でした。両親とも目が良いので、どうしてこうなってしまったのかとショックを受けましたね。

はじめのうちは、何とか視力を回復したいと考えて、視力回復のためのトレーニングをしていた時期もあったくらいです。

コンタクトレンズを選ぶ際、気になる点はありますか?
日髙のり子さん

直接、目に触れるものですから、安全性も気になりますし、やはり、取り扱う上での衛生面ですね。子どもがあまり小さいうちだと、きちんと手を洗って衛生的に使えるのかという心配がありました。コンタクトレンズの衛生管理やケアを怠ってしまったことによって、バイ菌が入ってしまって、目の病気になってしまうということが一番心配です。

はじめに、コンタクトレンズをと考えた時、眼科の先生に相談し、処方していただきましたが、そうしたトラブル以外にも、コンタクトレンズは人によって合う、合わないがありますから、目に違和感を感じたら、すぐに受診してくださいとアドバイスを受けました。心配のない形で、安全なものをということで、眼科の先生に確認していただくことは大事だと思います。

長時間、コンタクトレンズを使うことに不安はありますか?
日髙のり子さん

最近は、様々な種類のコンタクトレンズが出てきているようで、販売店でしっかりと製品の説明やアドバイスを受けた上で、つけ心地を試しながら、コンタクトレンズの種類を変えるようなこともしています。

種類によってつけやすいもの、使い心地の良いものといった違いもあるようですので、日常的に過ごしていて違和感のないものに出会えると良いと思いますね。

購入の度に、眼科の先生にきちんと目の検査をしていただき、問題のないことを確認して処方していただくようにしています。

コンタクトレンズの使用に迷っている保護者の方に、アドバイスをお願いします。
日髙のり子さん

受験というのは子どもにとって、すごくストレスのかかることだと思います。勉強だけでも大変な時期ですが、やりたいことを我慢させることが、逆にストレスになることもありますね。コンタクトレンズの話ではないですが、「子どもがやりたいと思っていることを続けさせた方が、成績が上がったという報告は多いです」といったお話を塾の先生からうかがい、受験期にも子どもが望む習い事を続けさせたといった経緯もありました。

好きなことを我慢させるのではなくて、望んでいることを叶えてあげることが、モチベーションを高めることはありますね。もしも、本人がコンタクトレンズを望んでいるのでしたら、コンタクトレンズにしてよく見えるようになることが、勉強のやる気につながる場合もあると思います。はじめから、親が否定してしまうのではなく、眼科の先生に相談してトライしてみるのもひとつだと思いますね。

また、晴れて合格して新生活がスタートするという時に、新しい自分に変わるという気持ちで、そこから始めるのも良いのではないのでしょうか。初めは通学だけでせいいっぱいという毎日になることと思いますので、春休み、夏休みといったゆっくり時間の取れる時に、落ち着いた状況の中で、しっかりとコンタクトレンズをつける練習をして始められるのが良いと思います。慣れないうちは、うっかり目をこすってしまったりして、落としてしまうことも心配なので、必ずメガネを持たせることを習慣づけるなどの配慮も必要だと思いますね。

アイシティからのアドバイス

お子様のコンタクトレンズデビューは、親がきちんとした知識をもって医師の指導のもと、適切にはじめることが大切です。また、日髙さんもお話されていたように、コンタクトレンズの使用を開始された後も、定期的に眼科の先生から検査・アドバイスを受けて、親子できちんと使い方のルールを確認し、管理していただくことが必要です。 アイシティにご来店いただいた際には、お近くの眼科をお知らせしていますので、コンタクトレンズに関する不安や疑問をぜひ御相談ください。

アイシティは、全国191店舗のコンタクトレンズ専門店。お客様の様々なニーズにお応えできるよう豊富な種類と在庫を揃えています。安心してお子様がコンタクトレンズデビューをしていただくために、ていねいに生活スタイルをお伺いし、適切なコンタクトレンズ選びのお手伝いをさせていただきます。

インタビューを終えて

小学校から中学・高校と変化するお子さまの生活、成長に寄り添う中で、目の悩みについても、ともに知識や理解を深めてきた日髙のり子さんの母親としての姿勢は、保護者の方々にとって、様々な意味で参考になったのではないでしょうか。

お子さまの目の悩みについては、親子できちんと話し合い、専門の医師のアドバイスを受けることが大切だと感じました。早期に悩みを解消し、お子さまがしっかりと学習に取り組み、思い切り学校生活を楽しむことができる環境を整えてあげたいですね。

コンタクトレンズ使用についてのアンケート

質問1.
(お子様がいらっしゃる場合)
お子様はコンタクトレンズを
使用していますか?
質問2.
このページの中で一番共感した
QAはどれですか?
 
 
質問3.
このページをご覧になって
お子様のコンタクトレンズ利用
について理解が深まりましたか?

質問4.
お子様のコンタクトレンズ利用について
疑問や不安など、知りたいことはありますか?



質問5.
お子様のコンタクトレンズ利用について疑問や不安など、
知りたいことはありますか?



アイシティのホームページはこちら
お近くのアイシティの店舗検索はこちら

-コンタクトレンズは高度管理医療機器です。必ず事前に眼科医にご相談のうえ、検査・処方を受けてお求めください。
-ご使用の前に必ず添付文書をよく読み、取り扱い方法を守り、正しく使用してください。