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中学生の「電子辞書」の活用法!inter-edu's eye

コンパクトなサイズの中に多くの情報と、多彩な機能を備えた電子辞書。 最近では、中学校入学のタイミングで使い始めるお子さまが多いようです。 インターエデュでアンケートを行ったところ、中学生の2人に1人は電子辞書を 所有しており、塾や学校でも積極的に活用していることがわかりました。

そこで、今春より私立中高一貫校へ入学が決まっているインターエデュユーザーに、カシオの電子辞書「エクスワード中学生向けモデル」に触れていただき、お子さまの中学入学に向けての思いや、学習への取り組み方に加え、電子辞書についての感想をうかがいました。

本格的に始める英語学習。意欲を大事に良いスタートを!

―中学校合格おめでとうございます。春から中学校生活が始まりますが、お子さまの学力アップのために、何か考えていることはありますか?

Aさん:英語で最初につまずいてはいけないと思いますので、中学入学前のこの2月、3月に少しでも英語を先取りできたらと思っています。

Bさん:小学校でも英会話をやっているので、英語にはすごく興味を持っているようです。家では中学1年生の参考書をあらかじめ用意しておきました。中学合格が決まって本人に渡したら、すぐに付録のCDを聞きだしたので、少し期待しています。まあ、三日坊主になってしまうかも知れないのですが…(笑)。

Cさん:合格が決まる頃には、塾や予備校から、入学前の準備講座(英語、数学)のお知らせがたくさん届きました。それを見て娘はついその気になって「行ってみようかな」と言っています。新しいことを習うのを楽しみにしているのを感じます。今度、大学生になる姉からは「英語は大事だよ」と聞いているようなので、余計に勉強したいという気持ちはあるようです。

―そんな学習意欲を身近でサポートするものとして「電子辞書」があると思います。先ほどから「エクスワード中学生向けモデル」に、実際触れていただいていますが、電子辞書を購入の予定はありますか?

Aさん:電子辞書を初めて拝見したのですが、こんなに調べやすくてたくさんのコンテンツが入っているなんて知らなくて、ぜひ子どもに使わせたいと思いました。もう、私自身が欲しいくらいです(笑)。

Bさん:娘は小学校の時から、祖父に買い与えられた電子辞書を国語辞典として使っていました。ただ型があまりにも古くて、調べたい言葉が出てこないこともあったので、中学入学を機に購入を考えています。実際、入学予定の中学を見学に行った時、半分ぐらいの生徒さんが電子辞書をお持ちになっていたのを見て、やっぱり用意したほうがいいなと感じました。

Cさん:我が家では、高校3年の姉が中学入学の時に祖父からプレゼントでもらった電子辞書を使っています。こうしてカラフルなピンク色のものを見ますと、娘が欲しがりそうです。おそらく、姉のお下がりでは嫌がると思うし、カラ―液晶ではなかったので、新しいものをお祝いとして買ってあげようと思います。


ゲーム感覚で学習を楽しみ、知識を広げる。

―このエクスワードは、中学生向けコンテンツ満載の、中学生向けに作られた初めての電子辞書なのですが、お子さまの実際の学習に役立ちそうでしょうか?

Aさん:英語、国語の辞書だけではなく、参考書や問題集、百科事典や人物事典などいろいろな情報が入っているので、本来の調べるということだけでなく、楽しみながら他の知識も増やしていけるのではないでしょうか。インターネットと違って、何か調べている途中で有害なサイトにいくようなことがないのもいいですね。

Cさん:文字だけでなく、カラーの写真や図がたくさん入っているんですね。自然に視覚的に入ってくるので、いつでもどこでも興味、関心のあることをすぐに調べられるのが、とてもいいと思いました。

Bさん:親が使っても楽しいですね。私は昔の考えで、自分で辞書に線を引いたりして覚えたという経験がありますので、紙の辞書でいいかなという思いもあったのですが、マーカーを引いたり、付箋を貼ったりできる機能もあるんですね。びっくりしました。タッチペンやマーカー、音声など、気軽に勉強への導入ができる仕掛けがたくさんあるんだなと思いました。


Cさん:読めない字を調べるのにタッチペンで画面に書いて調べるとか、気になったところにノートのように自分でメモを書き込める機能もあるんですね。

―お子さまは、読書が好きでいらっしゃいますか?

Cさん:残念ながら、娘は読書があまり好きでないので、少し困っているんです。この電子辞書では、作品を音声で読み上げてくれる「朗読国語名作集」も入っているので、耳から本を聴くことが出来るんですね。これが読書を好きになるきっかけになってくれればいいと思います。


Bさん:うちでは小さい時に、読み聞かせをしてあげていたら、いつの間にか、本が好きになっていました。そのため、中学校を選ぶ時も、図書館を基準に選んでいたようです。本を読んでわからない漢字が出てきたりすると、「辞書で調べたら」と言って、時々紙の辞書で調べていたのですが、電子辞書だったらそんな時もすぐに情報を引き出せて役に立ちそうですね!

Aさん:息子も本が好きです。特に戦争ものが好きで、わからないことがあると聞いてくるので、その度、私がインターネットで調べて教えてあげていました。これを横に置いておけば、日本史や世界史の事典から、簡単に自分で調べられますね。


注目のネイティブ発音機能。英語が自然に身につく。

―ネイティブ発音の機能については、どんな印象でしょうか?

Aさん:私自身も辞書をひいたとき、発音記号ではなかなかどう発音していいかわからなかったという経験がありますので、音声が出るというのはいいですよね。ネイティブの発音は英語学習にはとても効果的だと思います。

Cさん:耳から聞いて自然に入ってくるのがいいですね。上の娘なども英語はとても得意で、書くことや読むことは問題ないのですが、リスニングに関してだけは逃げ腰になってしまうようなところがありました。中学生からリスニングに慣れていけば、大学受験のときのリスニング問題の対策にもなりますね。

―英語以外でも、このエクスワードでは5教科の学習をサポートしています。

Cさん:数学では、公式集などが入っていますね。日本史、世界史などは、文字や年号だけではとっつきにくいですけれど、写真や図も出てくるので、楽しく勉強できそうですね。

中学生の主要5教科をサポート!Bさん:百人一首も入っているんですね。

Cさん:百人一首は、中学校で必ずやりますから、役に立つと思います。音声で読み上げてくれるのもいいですね。

―電子辞書は今や調べるだけでなく、自分で問題を解く学習も可能です。英語検定や漢字検定の学習も可能になっています。

Cさん:漢字検定の勉強用コンテンツは、ドリル形式でテストのようになっていて、一度間違った問題からも、出題されるようになっているんですね。

Bさん:子どもは、そういうものが好きですよね。ムキになってパーフェクトねらったりして。

Cさん:こういうのだとムキになってやるけど、プリントだとやらない(笑)。

通学時間を有効活用するために。

―通学のルートはどのようになりますか?電車を利用されますか?

Aさん:地下鉄を利用します。時間が早いのでそれほど混雑しないと思いますが、中学になると荷物も多いと思います。紙の大きな辞書を3つも4つも持って歩くのは大変ですけれど、電子辞書だったら1つで済むので、小さくて軽くていいですね。

Bさん:うちの娘も地下鉄を利用します、すいている路線を使うので「通学時間は読書タイムだね」と話していました。この辞書には日本文学300作品、英語の世界文学100作品が入っているので、しばらくは本に困らなそうですね。電源も単3形乾電池2本で長時間使えますし、電池なのでコンビニなどですぐに購入ができますね。

Cさん:我が家は都電と都バスを使います。都電は少し混雑するようですが、満員電車でかなり圧迫されてもこの丈夫に作られているこの電子辞書だったら安心ですね。

―お子さまが、充実した楽しい中学校生活を過ごされることを願っています。
本日はどうもありがとうございました。


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