インターエデュ

第12回東京私立女子中学校合同相談会


『男女別学にするか、共学の学校を選ぶか』

共学校人気が高まる中、女子のお子さまをお持ちの保護者の中には 女子校か共学校かどちらがお子さまに合っているかをご検討されていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
中学・高校という時期においては交友関係が学習の面に大きく影響してくる時期です。 保護者さまにとっては、お子さまの6年間の環境選択に迷われるのも当然のこと。
働く女性が増える今、女性としての品格や自立した女性、母親という役割との両立など、さまざまなことが女性に期待されています。

女子校の中には、中高6年間という教育課程の中で、女子ならではの特性を生かして
●「個」として自立した女性や、国際的な感覚を持つ女性を育成しようとする学校
●思いやりや、マナー教育を大切にする学校
●女性としてライフイベント(結婚、出産、育児、夫の転勤、介護)を見据えた教育をしている学校 など、さまざまな女性としての教育を重視している学校があります。

「東京私立女子中学校合同相談会」は、1学期中に首都圏の3箇所で開催される、今年で12回目の大規模な合同説明会です。33校もの女子校が集い、それぞれの女子校の特色や特徴、魅力を比較できる絶好の機会となっています。
男性と女性は同権ですが、性差があり、女性としての特性を生かし伸ばしていくことができる、そのような教育環境というのが、女子校ならではの魅力と言えると思います。
お子さまにとって女子校がよいか、共学校がよいか、女子校にするとしたらどこの学校が合っているか・・・各校のホームページで情報を収集され、当日はぜひとも会場に足を運び直接お話を聞かれることをおすすめいたします。



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