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過去問
11月7日(金曜日)18:02今朝は、どんよりとした雲が空を覆っていましたが、
お昼前頃から陽が差してきましたね。
洗濯物を外に干そうかどうか迷っていましたが、
思い切って外に出して良かったです。
今日は午後から仕事でした。
仕事に向かう電車の中で
紺色のスーツを着ている女の子とお母さんに会いました。
それも2組も!!
小学校受験かなと思ったけれど、お子さんが小さかったので、
もしかしたら幼稚園受験の帰りだったのかも知れません。
今年度の受験がいよいよ始まった!!
それを感じた瞬間でした。
この時期ともなると、
中学受験生のほとんどが過去問を解かれている頃だと思います。
最初からいい点を取られるお子さんもいらっしゃるのでしょうが、
多くの方は今までの模試とは違うパターンの問題に出会って、
戸惑っていらっしゃるかも知れません。
うちの場合、初めて第一志望校の過去問を解いたのは9月でした。
塾のテストや模試では点が取れていたのに、
過去問の出来は、ええーっ!!という状態。
中でも社会は好きで得意科目だと思っていたので、
私もショックを受け思わず塾の社会の先生に…
「先生…過去問の社会が…」
とお迎えで顔を合わせた瞬間に口をついて出てしまったほどです。
「大丈夫です。知識としては頭に入っているものばかりですから。
今までの出題方法と違うので、ちょっと
びびっているだけです。」
びびっているだけって…
ホントですか〜??
翌日、先生に問題の解き方のアドバイスを頂くと、
それから少しずつ点数が伸びていきました。
過去問を解くことは、問題の傾向を知るためと
解くためのアプローチの仕方を学ぶためにとっても必要なことなのです!
過去問は最低でも、3年分を3回は解きましょう!と言われています。
入試が2回ある学校については、2回受験することを考えると、
3年分で6回解くことになります。

これを解いて直してのくり返し…いつどのタイミングでその時間を取るのか、
またもやスケジューリングに悩むところです。
年内は、まんべんなく受験校の過去問を解いて直していました。
年が明けて、1月10日が押さえ校の試験でした。
この学校の過去問は、塾の先生のアドバイス通り
昨年のものを1回だけ解きました。
その次が1月25日、第二志望校の試験でした。
11日から前日の24日までは、
第一、第二志望校の過去問を集中してやりました。
この間に7回分の問題を解いて直して、
なんとか、3年分3回をやり終えたねと、
子どもと話したのを覚えています。
この時期、母の出来ることは少ないです。
でも、過去問の○つけだったり、スケジュールを組立てたり、
手伝えることはあるはずです。
どうぞ、探してみてください。
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