『自分はできる』という自信――。受験においても、何かに挑戦する際にも、「自信」はお子さまを支えてくれる力になります。「できた」「達成した」という成功体験は「自信」を生み、自尊心と積極的に物事へ取り組んでいく姿勢を育ててくれることでしょう。
普段はできないことに挑戦できるのが、夏休みです。もちろん学校の宿題もたくさんあることでしょう。しかし、お子様が興味を持った事柄に、じっくり時間をかけて取り組むことが出来るのが、夏休みのよいところ。
そこで、インターエデュではお子さまの表現力を育む全国コンクールにチャレンジすることをお勧めします。ひと夏をかけて取り組んだ作品を、全国にむけて発表することで、自然と調べ、学び、表現する力は鍛えられていくのです。「自分の作品ができた」という達成感は、お子さまの自信へとつながります。
昨年度の応募総数67,317通の主催Benesse教育研究開発センター、共催進研ゼミ小学講座等の「もっと!チャレンジ全国コンクール」。今年度も第5回目が実施されます。
学校以外の場で、お子さまの自由な発想を存分に表現できるコンクール。 昨年度の大賞作品と受賞されたお子さまの声をご紹介いたします。
お子さまが興味あるものは何でもテーマの対象になります。親子で同じ体験をされていれば、一緒に感動した体験やテーマを話し合う中で想像力をかきたてられます。書く(描く)糸口さえ見つかれば、取り組むことが楽しくなってきます。お子さまの好奇心をくすぐる目線で対話をされながら、言葉や興味を膨らませるとよいかと思います。
作文の書き出しで困っていたら、「○○ちゃんはどこに行ったの?」「その時どう思った?」など、書き出すきっかけを提示してみてください。高学年では文章の柱を立てる力(観点を決める力)が求められるため、書き始める前に、経験や情報をメモし、作文のおおまかな骨子を考えさせると効果的です。
絵の場合は、低学年のお子さまなら、自由な発想を引き出してあげ思い切り描かせること。高学年では、描きたいイメージを言葉にして具体化させてあげるとよいかと思います。
まずは、お子さまが言いたいこと(テーマや要点)、描きたいことが表現されていれば、大丈夫です。「言いたいことがよく分かる」「字がきれいに書けている」「この色はきれいね」と具体的に褒めてあげるとよいかと思います。そのあとで、気になる点について「こうしてみたらどう?」とアドバイスをしてあげてください。気をつけたいのは、「こんなテーマじゃダメ」と親の価値観を押し付けてしまわないようにすることですね。
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必ず応募要項をご覧ください。 |
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| 応募用紙をダウンロードして各作品にホチキスでとめ、下記の応募先まで送付してください。 | |||||
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| 〒700−8686 岡山支店 郵便私書箱第154号 (株)ベネッセコーポレーション「第5回もっと!チャレンジ全国コンクール」 小学生の部 応募係 |
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| 第5回もっと!チャレンジ全国コンクール事務局 | |||||
| ※受付時間 10:00〜20:00 2009年1月31日まで ※日曜・祭日・年末年始は除く ※番号をよくお確かめのうえ、おかけください。 |
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